比叡山 International Trail Run 2021 開催延期のお知らせ

2021年5月22日(土)に開催を予定しておりました「比叡山 International Trail Run 2021」につきまして、関係者一同開催に向けて準備を進めておりましたが、新型コロナウイルスの全国的な感染再拡大、近隣府県におけるまん延防止等重点措置の適用、緊急事態宣言の発令、滋賀県の感染状況レベルがステージ3に引き上がったことに伴い、検討を重ねた結果、開催の延期を決定しました。

延期となる日程及び今後の対応については現在調整中につき、後日改めてホームページ、メール、Facebookにて発信を予定しております。

5月の開催を楽しみにされていた皆様にとっては、誠に残念な報告となりますことを心よりお詫び申し上げます。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

MT Hiei トレイルランニング実行委員会

このたび、新型コロナウイルスの全国的な感染者数の増加に伴い、5月22日(土)の大会開催は延期と致します。

私どもと致しましては昨年も中止だっただけに、何とか開催できるようぎりぎりの段階まで協議を重ねて参りました。しかし各方面に与える影響が大きいことを考慮し、誠に残念ではありますが春の開催は断念することと致しました。

私自身も新緑の比叡山延暦寺にて皆様にお会いできることを楽しみにしてきただけに本当に残念でなりません。

これまで全国各地の山々で大会を目指しトレーニングを積んできた皆様に、今年こそは比叡山のこの難コースにチャレンジして頂きたく、何とか秋以降に開催できるよう現在、各関係機関と調整しております。日程が決まり次第、公表する予定でおります。

この時世で何かと大変な状況かとは思いますが、是非ともトレーニングは継続し、秋以降に皆様が本大会にご参加頂ければ幸いです。

大会プロデューサー  鏑木 毅

Entry

2020年12月25日 START

2021年度大会エントリーは12月25日(金)0:00よりエントリー開始となっております。(JTBスポーツステーションのサイトにて受付)
たくさんの挑戦者をお待ちしています!

Information

NEWS

大会送迎バスについて

京都駅から会場への大会専用送迎バスのご予約が可能です。

新コースのお知らせ

「Road to 50km」と題しまして23kmのコースを新設します。50kmの後半部分となります。詳細はもう少々お待ちください。※駐車場が毎年満車のため、23kmコースの方のアクセスは京都駅からの貸切バス、公共交通機関のご利用となります。

宿泊について

延暦寺会館を貸切にした専用宿泊プラン登場! 大会前泊(5/21泊)、大会当日泊(5/22泊) スタート地点から徒歩1分の好立地 大津京駅より無料送迎あり(要事前連絡)

距離23km

(定員200名)

制限時間9時間50分

累積標高

距離50km

(定員1000名)

制限時間11時間00分

累積標高

距離50mile

(定員200名)

制限時間11時間30分

累積標高

Producer

TSUYOSHI
KABURAKI

鏑木 毅(かぶらき つよし)

Race

producer

群馬県桐生市生まれの 日本のトレイルランニングの国内第一人者。富士登山競走や日本山岳 耐久レースをはじめ、数々の競技大会で優勝記録をもつ。THE NORTH FACE所属。

Born in Kiryu-City in Gunma, Japan. The pioneer of trail running scene in Japan who has won major domestic races such as Mt. Fuji Race and many trail running competitions. Sponsored by North Face.

Race CONCEPT

PUSH YOUR SELF
TO THE LIMIT

 


 

欧米での厳しいロングレースを自分の心の内のなかでは常にこう位置つけている。 

「自然を慈しみながら、己と対峙し、そして新しい自分に出会う旅」 

そのために全身全霊を込め、究極の境地にまで自分を追い込むことで、自分の知らない世界にまで己を高めるのだ。1200年の歴史を有する比叡山。荘厳な森のなかで仏に近づくために幾多の困難を越えてきた人々の道がそこにはある。現在人の琴線にふれる道がそこに存在する。長大な50kmのこの山道を越えることでしか見ることのできない境地。 

己を見つめ、壁を乗り越え、そして人は生まれ変わる。

21世紀のスポーツ「トレイルランニング」。その原点に触れる旅がここにはある。

 

In my mind, I have been defining those intense long races in Europe and America like this.
“The journey that I can brush my self up while standing face to face with myself and loving surrounding nature.”
This explains why I push myself to the edge while I put my heart and soul into it.
As a result, I can build my self-esteem to the level that I have never stepped into. Mt.Hiei has its 1200 years of history. There is a trail that people used to walk through numbers of difficulties to reach the bliss in the sublimity woods.
There is a trail that we can touch peoples’ heartstrings.
The new phase where become visual only when you overcome this 50km long trail.Facing your self, break through the wall, and you will find yourself who has never seen before. The 21centry-sports: Trail Running,The journey that you can reach out to the origin. 

 

-Tsuyoshi Kaburaki

 

挑め己の限界に
Push your self to the limit